妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

子どもの行動に一瞬で「まずい…!」、と思った瞬間をカメラに捉えた!!(ジョーク記事です)

こんばんは、伊藤零一です。

今日は、妻と子どもと私の父親と、大きなショッピングセンターに行き、買い物をしていたのですが…。

以下ジョーク記事↓↓

 

こ、これを見て欲しい。私の目の前には想像を絶する光景が広がっている…。

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これを見た瞬間に、写真を撮ろうと決意するのに時間は必要無かった…。

 

ま、まずい。

何かよからぬ「物」に釘付けになっている。私は一瞬目をそらしたが、しかし現実は目の前にある。

じっと目の前を通り抜ける『かなりのやばい代物』を見つめている。こちらが声をかけても離れようとしない。

過度な集中力、そして謎の姿勢。

私は妻を見たが、妻も目の前で起きている出来事に呆然と立ち尽くしている。

どうやらここに連れてきたのは私の父親らしい。

「こ、こんな『かなりのやばい代物』が欲しいと言い出したらどうするんだよ!」

と、私が声を荒げて父親に問うと、

「俺は何も知らない。勝手に(私の子どもが)来ただけだよ」

と軽々しく言っている。こちらの気もしらないで…!

何か子どもの気を向かせる方法は無いのか、考えてみる。

呼んでみたが返事は無い。

近くに寄ってみたがこちらには興味を示さない。

肩を叩いてみたが、私の手を気にすることなく目の前の『かなりのやばい代物』を見つめたままである。

「こ、これを欲しいと言い出したらどうする?」

妻に聞いてみる。

「うーん…。どうすれば良いかな?欲しいって言うかな?」

どうやら今は言わないだろう、とふんでいるらしい。でも、将来欲しいと絶対に言わないわけではないし…。

 

悩む。

後ろ姿は可愛い。しかし、悪魔がそこには存在している。

「早く他の場所に移ろう。何か良い方法無いかな…。」

妻がおもむろに『素晴らしい物』を取り出し、子どもに言う。

「(子どもの名前を読んで)、お菓子食べようか!」

するとどうだろうか!

『かなりのやばい代物』からすぐに目をそらし、妻の方に笑顔で走ってくるじゃないか!!

「す、凄い!お菓子の力って…。」

私感動。

「私達の子どもなんだから、お菓子に勝るもの無し。」

いや、それはどうなんだ…と、思いつつ。その場を後にしたのである。

危なく、『かなりのやばい代物』の威力によって大金が失われる所だった。妻の偉大なる一言で、私の財布は救われるのだった。

 

ーーー完ーーー

 

はい、失礼しましたm(__)m

 

子どもの興味の向く方向は本当に様々ですね!ト〇カは私も好きですけど、こんな大きな規模のト〇カは流石に…。妻の判断力と言うか、慣れと言いますか…凄いなぁと、今日は関心しておりました。

皆さんは子どもが何かに興味を持つ時、どのように対応しておりますか?私はまだ、その方法を見出せていないので…妻と相談しながら乗りきっていきたい所存です(-_-;)

 

今日はこのくらいで…。どうも有難うございました!m(__)m