妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

子が成長して、1歳7か月になりました。

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こんばんは、伊藤零一です。初めてでしょうか?子どもを写真に使うのは…。

こんな事を言うのもなんですが。

私達の子ども、この上の写真の子にはスポンサーが数多くついております。

  1. 私の両親
  2. 妻の両親
  3. 私の兄貴的存在の人。

です。そう3番の方が物凄くスポンサーを発揮してくれておりまして…。勿論、両親達も凄いのですが、3番の方は服や玩具は勿論のこと、私に対してカメラの技術やレンズの貸し出し・提供などなど私達家族に対しての熱い思いを全開に出してくれています。

私の誕生日には貸し出してくれていたミラーレス一眼のレンズ、アダプターをくれました。沢山写真を撮れと言う思し召しだと思われます(笑)

 

この兄貴的存在の人とは、私が以前紹介した方なのですが…。

www.zeroichi01.xyz

ここに登場してくれた、私が泣きながら電話をかけた人です。

いやぁ恥ずかしい。

この兄貴さんと仲良くなった経緯を少し説明させて下さい。

 

仲良くなった理由は…。

私が今の病院に勤めて少し経った頃の話です。少し前に(趣味にしたいと思っていた)バイクの免許を取ったのですが、ビックスクーターに乗りたくてウズウズしておりました。でも、私が乗りたいと思っていたスクーターはマニアック(台湾産だったはず)だったので、乗れることは無いだろうと思って過ごしておりました。

そんなある日、病院の外をトボトボと歩いていると…目の前に私の乗りたかったバイクがドドーン!!!と置いてあるではありませんか!

「な、なんだってー!!!?」と、心の中で思いながら…「絶対に乗っている人を見つけてみせる…」と野心を燃やしておりました。

 

まだ知り合って間もないスタッフに頑張って聞き、兄貴さんが乗っていると判明しました。兄貴さんとは一回も話したことが無く、年上(兄貴さんは40台後半)なので…さてどうしようか?と一瞬だけ思いました。が、

すぐさま声をかける。

「あのバイク乗っているのって(兄貴さんの名前)さんですか?」と更衣室でいきなり声をけかました!(笑)

そこからすぐに話が弾み、「免許あるなら乗ってみる?」とまで言ってくれるという気前の良さ。すぐに仲良くなりました。(仲良くしてくれました。かな?)

 

そこからは家族ぐるみのお付き合いになりました。

兄貴さんの奥様もとても優しい方で…。この兄貴さんを語り出すと本当に長く長くなるので、今回はこれくらいに。

 

結局何が言いたいか。

子どもの着ている服が、ほぼ兄貴さんが買って下さった服だという事です。

スポンサーがいるという事は本当に有り難いです。私には欠かせない存在になりました。

一人で生きていくなんて言っていた頃が懐かしいです。私は、妻や子ども、そして兄貴さんや両親など、周りの人に支えられて生きていくのだと、実感しております。

 

今日はこれくらいで、どうも失礼しましたm(__)m