妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

子どもの居なかった生活…当たり前だった生活が、子どもの誕生により180度変わっていく。

こんばんは、伊藤零一です。

子どもが生まれて今日で1歳半丁度になりました。妻と二人で生活していた頃が懐かしく思えます。

 

そこで、

当時を振り返ってみる。

アパートで暮らしておりました。私は仕事が終わった後に、早々とアパートに戻り、妻のために食事を作っておりました。と言っても、そんな大層な料理は作れませんでしたけど(^_^;)

妻の帰りは8時、いえ、9時になる事も多くありました。夜に重たい物は食べさせたくなかったので、サラダ風パスタを作ってみたり、失敗してレトルトのカレーになってしまったり(笑)

妻も疲れ果て、食べてシャワー浴びて寝ると言うルーティンをしておりました。今思えば、可哀想でしたね。ただ、妻はやり甲斐のある仕事であまり文句は言っておりませんでしたけど。

 

 今考えれば、この過度な労働が子どもを産む時の負担になってのではないか、と思ったりもしますが…。過ぎたことは仕方あるまい。

 

私は一人の時間がかなり長かったので、ゲームをしたり、患者様の容態を考え考察してみたり、洗濯掃除もしてみたり。

ゲーマーですので、ずーーっとゲームをしている時もあります。ネトゲシムシティ好きです。(笑)

勿論、そんなことばかりしてたら妻に怒られますからね。家事もやりますよ〜!妻が喜んでくれたら私も嬉しい。少しでも褒められたらやる気になる。簡単な男と周囲から呼ばれております(⌒-⌒; )

 

仕事の休みも土日ではないのでお互いに休みが異なる場合もあります。なので、凄くすれ違いの日々が長く続きました。たまに同じ休みになれば、春なら桜を見に行ったり、夏なら海に行って波打ち際で戯れてみたり、秋なら紅葉を見に行く。冬は出掛けず家でじっとする。そんな些細な事でも、一緒にしている事がとても楽しい。

 

やってる事は若々しい事ではありませんね、30代前半で紅葉の楽しさを知ってしまった…。

 

仕事に追われる日々でした。勿論今もですが。

しかし、妻は死を間際にして子どもを産みました。ここから、私達の生活は変わり、妻は仕事を辞めて子どもの面倒をみております。私も、妻と会う時間が増えました。子どもを通して、妻との会話が本当に増えたなーと思いました。

最初は子どもを作らず二人で過ごしていこうかと言う話もありました。でも、今となっては子どもが居て良かったなぁと思う事が沢山出来ました。色々ありましたけど、生まれてきてくれて有難うと、子どもが大きくなったら伝えたいと思います。

 

今日はここまで、お読み下さいまして、有難うございました。