妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

おくりびと。(番外編)

こんばんは、伊藤零一です。

本日は番外編です。私の病院についてです。

 映画おくりびと

昔映画で「おくりびと」と言う映画がありましたね。とても感動をする事映画だったと覚えております。

死に行く人に対する丁寧な行為は、私も感動して見ておりました。実は、私の祖母も棺桶に入る前に綺麗な姿にして貰ったのを覚えております。

 

 医療人の特殊性と個性

時々現れる医療人です。その人は、人の死期が見えます。長年、医療人として働くと何かが見える。または、感じる。そして、匂いを辿ります。

とある看護師さんは、「あの人…もたないかもしれない。今日個室に移そう移そう」「私もそう思っていました。そうしましょう。」

こんな会話が本当にあります。私も、とうとう死期が近い患者様の匂いが分かるようになりました。最初は気付かなかったのですが、一定の患者様と接している間に、特定の「匂い」を感じるようになりました。例えるのは難しいですが…。臭いわけではないので説明が難しいですねm(_ _)m

 

 患者様は案外落ち着いているのですが、そんな匂いがする事もありますし、呼吸すら苦しい状態の患者様も、そんな匂いがします。その時、私はその方の声を聞くようにしております。

 

挨拶、話せるようであれば、人生や色々な事をききます。勿論、家族様には匂いがした等は言いません。確証はないので…。

因みに匂いがしたから必ず亡くなると言うわけではありません。長生きして貰えるならば、それはとても嬉しい。人はいずれ死ぬものですが、どうせなら楽しく、苦しいのであれば楽に生きて欲しい。それが医療人の考え方だと思ってます。

 

ところで。

これを見て下さっている方は、死についてどう考えておりますか。

病院にいると、様々な生死を垣間見ます。(私のいると病院が慢性期の病院なので尚更でしょうか。)

私は、死は短かに存在していると常々思います。皆様は、今の自分の生活、人に対する接し方、子育て、介護、人生に満足できていますか?

 

後悔の無い人生を送ってみたいものですね。

 

もう遅いですが(⌒-⌒; )

 

今日はこれくらいで失礼します。最後までお読みくださいまして、有難うございました。