妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

自分と言う存在について。

こんにちは、伊藤零一です。

 

※今回はちょっと自分の気持ちを整理するために書きます。

 

自分の子どもをみていると、祖父母(私の)が仕切りに「お前はこうだった。あぁだった。」と言います。どこの親でも一緒でしょうか?

自分の1歳半の頃は覚えていないし、どうと言われてもな…と思いつつ。

そんな時、ふと自分を振り返った。

 

親父は今では明るくて陽気な人間。でも、過去は私にとって恐ろしい人間だった。前にも少し触れましたが、褒めない人間。言葉で傷をつける人間。私を一切認めない人間。仕事だけをしている人間。

今では、孫の面倒を一生懸命見る人間。料理を毎食作るような人間。怒らない人間。妥協と容認を覚えた、人間。

 

こうも変わったのは、年のせい?元々もっていたもの?それとも、私が気付かなかっただけ?

色々考えるけども、今となっては思い出せない。

母親は昔から凄く優しいイメージしかない。でも、尻を叩かれたりグーで殴られたりした。虐待?いや、違う。

そこには何かがあった。温かいイメージが強い。

親父は叩かない。でも、温かいイメージはなかった。

 

別に、親父を責めるつもりはないが…。

でも、親父をだって私をいじめたくてそうしたわけじゃない。ただ、不器用だっただけだと「今なら」思う。

私も不器用だなぁと今思っているので、気付く事が出来たけど、私も子どもに対して不器用な言い方をしてしまいそうな気がした。

母親は多分、「愛」がある接し方を表に出せていたんだと思う。親父は私を嫌いでは無かったし、多分愛はあったと思うのだけど…。不器用でどうやって叱ったり褒めたりしたら良いのか分からない、いや、自分がそうやって言われて来たから私にも同じ事をしたのではないか?と思う。

 

そんな二人の間に生まれた私。

 

そんな私と優しくも闇を持っている妻との間に生まれた子どもには、どうやって成長させていけるのだろうか。

 

私の出した答えは「私自身が成長をする事」だ。

このブログを始めたのも、色々なブログを読み出したのも色々な人の経験に触れたかったから。

私自身が成長すれば、きっと妻も子どもにも良い影響が伝わる…と思う。

 

まずは、母親が私にしてくれたような愛情表現をしていこうと思う。表に出た、素直な感情を素直に伝える。勿論、傷はつけないような言葉を出すけど…。自然に、素直に。

子どもに嘘をつかない。

 

自分がされて嫌だった事を、しない。嫌だった事をしないために、良い事を学んでいこうとおもう。

 

 

まだまだこれからですね。頑張ります。

失礼致しました。明日からはまともに記事書きますm(_ _)m