妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

節約の話「確定拠出年金」について…。たまには節約話。(節税話?)

こんばんは、伊藤零一です。

 

先に述べておきたいのですが、私は医療系の仕事に就く前はニート、その前は経済学部の大学院に居たことがありまして…。若干ですが、金融・経済について知っているつもりです。

その後も、株価の売買等を通じて経済を独学で学びつつ、銀行の低金利に落胆しながらもう少し稼げる方法は無いのか?と思いながら学び続けております。

経済の専門家ではありません。なので、ここから書く文章は個人的に正しいと思う事を書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

ファイナンシャルプランナーさん(FP)や金融機関の方々で少しずつ話題になっている名前「確定拠出型年金」をご存知でしょうか?

凄く簡単に言います。(かなり端折ります)

 

  1. 将来貰える年金とは別の、自分が管理して運用していく年金です。
  2. 今の所、加入できる方は会社員※と自営業の方です(この中でも入れない人もおります。)
  3. 2017年1月から公務員や専業主婦等も確定拠出型年金に加入できるようになります。
  4. 年金の掛け金は職種によって異なる

 

国に「強制的に」取られている年金とは別に、自分で自由に運用できる年金でしょうか?20歳から60歳まで加入でき、将来の貯蓄になります。

欠点があるとすれば、途中で解約することは基本的にできません。

あと、金融機関によって差がありますが、手数料がかかります!それでも、きっと金融機関がお勧めしてくる理由があります。

 

節税!!

確定拠出型の特徴は積み立て時、運用中の時、そして貰う時の税優遇があります。

積み立てた掛け金すべてが所得控除の対象になる。

確定拠出型年金の運用で得た利得には税金がかかりますが(大体20%程度)、確定拠出型年金の個人型は運用益は非課税です。

積み立てが終了して受け取時、、年金受け取りは雑所得(公的年金等)として課税されますが、公的年金等控除が受けられ、一時金で受け取る場合は退職金として課税されますが、退職所得控除が受けられます。どちらの受け取り方にしても、一般の金融商品より、税金面で有利です。

払っている分全てが所得控除になるのは大きいですよね。税金対策にはもってこいです。

弱点

中途引き出しが制限されていて原則60歳までおろせない事ですね。不自由なお金になります。

また、年間の手数料がかかります。金融機関にお願いして確定拠出型年金をすることになるのですが、金融機関によって手数料は本当に違います。当然ですが、手数料が低いところにすれば運用金額に無駄がなくなるので、金融機関を選ぶときには注意深く見た方が良いです。

運用商品も様々なものがあります。ここは、勉強していくしかありません。投資信託を選ぶと、信託報酬手数料と言うものも取られることを念頭におかないといけません。

 

認知度が低かった分、今後はお得ですよと金融機関が言ってくる可能性が高いと思います。

大体ですが、「良いものありますよ。」と勧誘してくるものは「金融機関にとって」良い物あります。だと思って頂いて。自分で調べて勉強しないと、基本的に損をする仕組みになっております。金融商品は難しく書いてあるので、理解しにくいんですよね…。

 

次にこの「確定拠出型年金」について書く時は、ここに気を付けて!を沢山紹介できるようにしたいと思います。もしもこの年金個人型について考えている方が居たら、参考になれば幸いです。

 

今日はここまで、有難うございました。