妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

風邪をひきました(-_-;) 子どもは元気です。

こんばんは、喉が痛く、鼻水が出て頭がぼーっとする伊藤零一です。

 

家族に移さないようにしないといけませんね(-_-;)

 

そういえば、子どもは一度も風邪をひいたことはありません…冬に鼻水が出ていましたが、風邪の症状のような感じではなかったと思います。

保育園に行くと風邪を引きやすくなると聞きましたが、人が多いところに風邪はありますよね。冬になれば、病院ではインフルエンザを恐れます…。流行り出したら食い止めるのに必死です。病棟閉鎖になったら…家族様と会えない患者様の事を考えると辛いですしね。

 

病気になる。

私はよく病気になります。というか、風邪を引きます。でも、インフルエンザになったことは一度もありません。対抗遺伝子でもあるのでしょうかね?弟はかかるけど…。

私のDNAとか調べたら何か出そうですよね。「インフルエンザに強い遺伝子」とか「偉そうな態度で喋る遺伝子」とか「実はおバカなのにそれを隠して頭の良いフリをする遺伝子」とか…。

 

因みに子どもは産まれた時から大変でした。肺の機能が弱いとか、手足がちょっと小さいとか…我々は心配ばかりしておりました。そして、ちょっとしてから見つかった「鼠径ヘルニア」です。

0歳から手術するんですよね。大学病院での手術が決まったのですが、小さい体に何人も大人が寄って集って問診にきました。オペドクター、内科外科ドクター、研修医、大学病院なので、医大生もいましたか。10数人歩いてくるので、「こ、これが白い巨塔か」と思いながら見ていたのを覚えております。

 

手術はすぐに終わりましたが…やはり痛いのでしょうね。麻酔が切れた後はずっと泣いておりました。妻が子どもを抱きしめてあげると落ち着いたのか、すぐに眠ってしまいました。

4,5か月くらいの子どもが手術するのですから、ドクターも大変ですよね。小さい体にメスを入れる…そして産まれてきた子どもをもし傷つけたら?他の場所を切ってしまったら?というプレッシャーもあるのにも関わらず、手術をしてくれた先生はとても良い先生でした。我々に話すときは常に笑顔で、不安をあおらず、でもしっかり注意事項を言う。プロだなと思いました。

 

手術は無事成功したと聞いて一安心です。子どもはそこからほとんど病気と言う病気をせずに、今まで過ごせていると思います。

 

子どもは本当に弱い存在であります。大人が見ていなければ、すぐに壊れてしまうような大切な存在。出産から手術を目の当たりにし…本当に大切にしていかなければならないと思いました。

 

今日はここまで、最後までお読み下さいまして、有難うございましたm(__)m