妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

給料日…なんて無かった。本日は子どもの教育についての考え方です。

こんばんは、伊藤零一です。

 

給料日、素敵な名前ですね。ですが、もうこの給料は私のものではないのです!

 

差し押さえられた(事にしてなかったことにする)

 

そもそも給料日なんて無かったんです。なので、お金は大切にしないといけないですね、という自分に対する啓発活動です。…むなしい!(-_-;)

 

すぐさま妻に渡して、私はこうして日々のブログにいそしんでおります。

 

さて、子どもの事を考えましょう。さようなら私の給料日。

 

子どもの教育についての考え方

私は子どもが苦手でして、可愛いから欲しいとは全く思ったことがありませんでした。むしろ妻と私二人で生活していきたかった!と言い切っていた男です。

しかし、妻が子どもを欲しいと思い、産まれてみたら…(産む前、産む後の妻の苦労も重なって)愛着がわくものだなーと思いました。驚くほどに。

 

しかしべたべた甘やかすことはしません。いえ、できません。相手は子どもで言葉も喋れない内から、普通に赤ちゃん言葉も使わず話しかけます。周りからすると、何してんの?って話らしいのですが、案外子どもに通じているような気がします。…たぶん。

 

子どもは強い口調で言う時と、弱い口調で言う事を理解していると思います。前も書いたかな。…妻と、妻の父親が喧嘩し始めて、父親の方が大声で怒っていた時に、すぐさまそちらを向いてじっと様子を見ている事がありました(本当はそんな喧嘩など見せたくは無かったのですが…)。いつもなら妻の所によって行くのに、今回は私の方に寄ってきたのです。なかなか、そんな場面は無いので私も驚いてしまいましたが、とりあえず守るようにその場から離れた思い出があります。

 

子どもの察する能力は鋭いですよね。本当にすごい。尊敬します。

尊敬したのと同時に、私は子ども扱い?をするのを辞めました。

「どうせ分からないだろ」とか、「伝わるわけがない」とか考えずに、大人と話すかのように子どもと接するようにしました。

最初から子どもにこちらの思いが伝わるわけもなく、話を聞かないであちこち行ったり大きな声を出したりしておりましたが、徐々に?話を聞くようになりました。

理解してくれたらうれしいなぁ…と思いつつ。

 

病院に勤めているので色々な人を見ますが、失語症と言って言葉がさっぱり話せなくなる、日本語じゃない言葉を話す、理解力が低下するなどの症状が出る方がいます。その方に言葉を理解させる、喋らせるというのは本当に難しいです。色々な手段を使って言葉を伝えようとします。絵にしたり、喋るだけではなく文字にして見せてみたり…写真も使います。

 

子どもにも、何となく同じような事をしております。言葉だけではなく、絵を見せて言葉を教えたり、文字を見せてあーだこーだ言ってみたり…。

 

患者様もそうですが、子どもも成長していくとこちらはほっと一安心です。自分の成果が目の前に現れますからね。(もちろん、成果の出ない世界でもありますが…どちらも奥が深いですね)

 

子どもの教育は一つではないというのが身に沁みます…m(__)m

今日はこの辺で、最後までお読み下さいまして、有難うございました。