妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

子どもと遊ぶ時に大切にしている事。

こんにちは、伊藤零一です。

 

子どもと遊ぶというのは大変ですね。暴れますしじっとしていませんし、更には大人が思っているルールなんて知りませんのでどこでもウロウロバタバタ…。

 

そんな中で、子どもと楽しく遊ぶために(子どもが楽しく遊べるために)どうしているのかを書きたいと思います。

 

自分が大切にしている事

まず、子どもを遊ばせようと思った時に大切にしていることは、自分が遊び過ぎないことです。どうしても楽しくなってくると、自分自身が楽しくなってきてあれをやらせたいこれをやらせたいと気持ちが膨らんでくると思います。私はどうも自分の世界に浸り過ぎてしまうので…。(反省)

子どもの様子を見ながら、楽しんでいるなら同じことを繰り返してあげる。飽きてきたら次の刺激(行動)を行っていくととても良いと思います。

案外子どもって同じことの繰り返しでも飽きずにやってくれますよね。同じことを繰り返しても、汗をかきながら燃えるように走り回る子どもを見ているとこちらもテンション上がりますよね。

 

あともう一つ大切にしている事は、なるべく怒らないことですかね…。

他の遊んでいる方にご迷惑をかけたりしたら、悪いは子どもではなく大人ですよね。管理責任です。

それなのに子どもに怒ったりしては、折角楽しい遊びも子どもには何で怒られたのか分からないで悲しい気持ちにさせてしまいますよね。

 

なるべく怒らないようにするためには、子どもから目を離さないでいる事と、危険予測が重要になってくると思います。…と、偉そうに言いましたけど

まず無理ですね、危険予測なんて。

子どもの動きは不規則です。私が知恵熱を出しながら「こう動くかもしれない、あっちか!?こっちか!?」と思ったら全然違う行動(例えば急に座り込む)をしてみたりするような子どもです。不規則な行動を取る子どもの予測をしようものなら私が何人必要になるやら…。

 

しかし子どもって言うのは本当に新たな発見をさせてくれますね。

先日、子どもを連れて公園に行った時ですが、子どもが同じ方向をずっと向いて「あーあー」と妻に訴えています。同じ方向を見ますが、私や妻には見えない「何か」があるようです。(決して幽霊ではありません!…たぶん)

 

背を低くして子どもと同じ目線でみると、目線の先に綺麗な花が咲いていました。物陰で見えなかったので、子どもの目線でしか見えない花です。普段では気づかないところに子ども目線では見える…そんなことを教えてくれる子どもに感謝ですね。

 

 

最後までお読み下さいまして、有難うございました。m(__)m