妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

子ども嫌い

こんばんは、伊藤零一です。

 

私は結婚する前から、した後、そして子どもが生まれるまで子どもが嫌いでした。前にもこんな事を書いたかもしれませんね。

 

ネガティブですが、どうも好きになれなかった。急に謎の行動を取ったり、泣きだす、叫ぶ、走り回るなどなど、奇怪な行動を取りますよね。それに、わがままだし、買って買って攻撃、のたうち回る攻撃、ふてくされてその場から動かない攻撃。

 

しかし、今考えると…私の考えはまだまだ。むしろ私が「子ども」だったんだと感じます。

 

当たり前の事を書きます

  • 自分も子どもだった事がある。
  • そして自分も同じような行動を取っていた
  • ただの拒否感。

自分だって子どもでした。私が子どもの頃は、レストランで走り回り、他の客のご飯を食べようとしたこともあるようで、母親に今でも伝説のように語られます。

母親は私は凄い子どもだったと今でも言います。2歳でファミコンをやりだしてみたり、VHS(もう死語ですか?)のテープを全部引き出してみたり、アパートの二階からダイブして畑に頭から突っ込んでみたり…生きているのが奇跡的です(笑)

 

自分だって子どもの頃があったはずなのに、なんで拒否をしてしまうのか考えてみました。

自分が子どもを拒否する理由

自分は子どもに対してどうやって接したら良いのか分からなかったのです。分からない事が目の前にふらふらとしていると、かなり不安になりました。私の友達が子どもを連れてきたとしても、上手く接する事ができません。

不安だったのは、自分の子どもにはどうだろう?という事。

自分の子どもは他の子と違って可愛く見えるから、大丈夫とよく言われましたけど…生まれるまで分からないじゃないかと捻くれておりました。

でも、自分の子どもと他の子どもの違いが徐々に分かってきました。他の子どもとの違いは、一緒に住むことで行動を見続けられること。見続けられることで、泣き方の違いが分かってきて、行動の意味が少しですが分かってきて…そうしている内に、愛着がわきます。

 家族としてずっと見ているからこそ、何があって叫んでいるのか、走り回る理由が分かってきます。嬉しくて走り回りたくなる気持ちは、私も昔ありましたので…。

 

そう考えていけば、何となく可愛らしさと言うか、子どもの事を理解して、子ども嫌いから、少しだけ、少しだけですが可愛くみれるようになったと思います。

 

理解する、は無理ですけどね。子どもの思いは無限大だなーと、本当に思います。そういう意味では、尊敬すらできるように今ではなりました。

いやー、子どもって、本当にすごいですね。

 

最後までお読み下さいまして、有難うございました。m(__)m