妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

子どもと接する時に大切にしていること

こんばんは、伊藤零一です。

ちょっとずつ私のブログを読んで下さっている方がいらっしゃって、本当にうれしく思います。ちょっと立ち寄っただけでも、有り難いですよね。

 

毎日ブログを更新させて貰ってますが、つい最近まで三日坊主だったのです。なんで急に毎日ブログを書くことにしたのか…。

 

ブログに込めた思い

私は8年前には社会から脱退し、毎日パソコンの画面と向き合う事で生きる意味を見出しておりました。24時間家から出ずに、親から罵倒されても聞く耳もたず、ただただ堕落した生活を送る…死語かもしれませんが、NEETと呼ばれるものに属しておりました。

 

ある日、私が母親と話をしていた時に

「母さんも可哀想だよな、俺みたいな子ども産んでさ。後悔してるだろう?」

と聞いたことがありました。後悔していると言わせたかったのかもしれません。どうせここまで腐ったんだから、見捨てられていた方が良いんだと思ったような気がします。

 

母親は俺の事をじっと見て、言いました「全然可哀想じゃない。むしろ私が悪いと思っているの。育て方が悪いから、そこで座る事しかできないのだと思う。世の中も厳しくて仕事が無いのも事実だけど、もう少し私が頑張って育ててあげれば(私)を救ってあげられたかもしれない。だから、ごめんね。今も色々考えているのだけど…。」

 

この後も母親から沢山の、愛情に溢れた言葉が私に降り注いできました。でも、私は上の言葉を聞いただけで激しく動揺し、そのあとの言葉を思い出すことができません。

 

後悔したのは私でした。どうしてこんなに愛情を注いでくれる母親を裏切っているのだろうか?まるで家に根を下ろしてしまったかのように動かなくなった私の事を、捨てることも無く。毎日考えていてくれたんだなと思ったら、動揺を隠しきれなくなってしまい、すぐさま自分の部屋に戻って後悔しながら泣きました。

 

優しい母親のために

一旦社会から離脱すると、戻ろうとするのは本当に辛い、苦しい。でも、母親を後悔させることはできない。どうするか?と考えた時に、大学の教授が

「困ったら私に頼りなさい」

と、言ってくれていたことを思い出し、すぐさま大学に行きました。

大学の教授は本当に優しい方で、アポイントも取らない私をすぐに教授室に入れてくれました。教授と話しているうちに感情が高まり、泣きながら「助けて下さい。」と言った事を今でも思い出します。

そこで、私は教授に人生を変える言葉を頂きました。

 

人は学ぶことで人を助けられる。人のために学ぶことで自分が助けられるんだよ。

 

私にとって勉強は「つまらん」「役に立たん」「くだらん」と、思っていました。しかし、教授はつまらん事はつまらないけど、人に役に立つ、自分に役に立つ勉強をすれば道は開けると言ってくれました。

教授が大学以外で教えている専門学校の話をしてくれ、その専門学校に私を紹介してくれました。これが、今の仕事にも繋がってくる医療系の仕事です。

 

ブログで何をしたいのか?

私がしたいことは、自分が学んだ事や経験したことを伝える事です。教授が教えてくれた、人のために学ぶことをブログでも表現できたら…と思い、ブログを始めました。知識はまだまだ浅いと思いますが、学び続けて皆さんの役に立てたらなぁ…と思っております。

 

長くなってしまいました。最後までお読み下さいまして、有難うございましたm(__)m