妻と子と私の生きる道。節約生活!

初めまして、伊藤零一と言います。 自分の趣味や家族について書かせて貰っています。どうぞよろしくお願いします。 メールアドレス:afiyu_ki1983sono1@yahoo.co.jp

断乳するのか、離乳するのか。

こんばんは。伊藤零一です。

今日は休みなので、私と妻と子どもが将来住む家を見にきました。丁度工事をしていて、11月頃に完成予定です。

早く出来ないかな…と思いつつも、家を建てるんだなという責任と重圧を感じております(⌒-⌒; )

 

さて、本題ですが、最近ではあまり推奨されていない断乳についてです。

 

 断乳は過去に推奨されておりました。離乳食に完全移行させるため、ずっと母乳を飲ませても栄養がなくなっていくから意味がない、などなど…。

しかし、今は考え方が変わります。

子どもとの愛着形成のために続けても良い。お母さんが食べている物が血液になっているわけだから、母乳に栄養が無いのはあり得ない。などなど…。

子どもが飲みたいと母乳を求めているのにこちらから断ち切るのは可哀想という意見もありますね。ただ、飲み続けると4歳になっても飲んでいる子どももいるとか。それでも、お母さんが大変で無ければ続けても良いと今では言われております。

 

愛着形成はイギリスの精神科医、ジョン・ボウルビーが提唱しております(ご興味があれば検索してみて下さい。)

 

我が家の話ですが、断乳はしない!!と二人で決めていたので、妻も欲しがる限り母乳を飲ませていました。

1歳4か月になって、子どもは急に母乳を飲まなくなり、「離乳」しました。

 

離乳は、こちらが飲ませない!と決める「断乳」と違って子どもが自ら飲まないと決める事ですよね。いつのタイミングで離乳になるのかは、本当に分かりません。私の子どもは1歳4か月だったので、早い方でしょうか?

 

妻は少し寂しいと言っておりました。確かに、子どもにも愛着形成されますが、妻としても子どもとの愛着形成の一つになっていたのだと思います。

寂しさもありますが、また一つ子どもらしくなってきたのかなと思うと嬉しくもなりますね。(今も元気よく走り回っております)

 

断乳と離乳については、男である私にはわからない世界ではあります。母性というものでしょうか。子どもに対する愛情は、母親の力は絶大だなと感じます。私の役に立たないこと立たないこと…。

 

母親の力がこうして発揮できるのも、あの辛かった入院を乗り越えられたからだと思います。苦痛に耐え、辛さに耐えた妻だからこそ、こうして愛情を子どもに注げるのだろうと思います。本当に、妻が生きていて良かったなと、そう思います。

 

今日はこれくらいで、失礼したいと思います。

最後までお読みくださいまして、有難うございましたm(__)m